ミュージシャン・菊地成孔さんをお迎えしての「WHO’S AT THE BAR」、四回目となる今回が最後となります。前回のお話で、ふと浮き彫りになった「ジャズとバーの共通点」。両者が今の若い世代に敬遠されがちなのはなぜなのか?菊地さんの鋭い考察を伺います。
様々な分野で活躍される菊地さん、三回目のご来店となる今回は、ご自身の音楽活動についてのお話などをお伺いします。まずは、この3月にリリースした、ジャズピアニストの南博さんとのコラボレーション・アルバム『花と水』についてのお話から。
ミュージシャンの菊地成孔さん、二度目のご来店となります。今回は、音楽とお酒についてのお話などをお伺いしたいと思います。ご自身では、お酒をとことん楽しめるようになったのはここ数年、とおっしゃる菊地さんですが、それでもお酒にはやはり菊地さんらしいこだわりがあるようで・・・。
サックス奏者として、また類い希なソングライター、ボーカリストとして、数々のアーティストたちとコラボレーション、ジャズというジャンルに留まらぬ独自の世界観をもった音楽性を存分に発揮。はたまた文筆家として数々の著作を上梓し、そのユーモア溢れる語り口と深く広い知識と教養で大学でも教鞭を振るう。誰もが驚嘆せずにはおれない、まさに八面六臂の活躍を続ける菊地成孔さん。