代表作写真集『Takuji』、そして初映画監督作品『星影のワルツ』などの舞台ともなった故郷・浜松は、写真家・若木信吾さんにとっては、その表現のスタート地点でもあり帰着点でもあります。ご来店第四回目、いよいよ最終回となる今回は、若木さんが今年、浜松にオープンした書店「books and prints」についてのお話です。
写真家として、とりわけ雑誌・広告の分野で第一線の活躍を続けつつ、映画監督としても優れた才能を発揮され、国内外で高い評価を受けていらっしゃる、若木信吾さんをお招きしての、『WHO’S AT BAR』。第三回目となる今回は、オリジナルカクテルを傾けながら、映画『トーテム song for home』撮影時の、お酒にまつわるエピソードなどお伺いしました!
写真家として活躍する傍ら、映画監督の分野でも意欲的な作品を発表なさっている若木信吾さん。ドキュメンタリー映画『トーテム song for home』では、、台湾にわずかに残る原住民部落出身の青年達のリアルな姿を追い、写真家としての作品群とはまた違った表現に挑まれています。『WHO’S AT BAR』、第二回目の今回は、映画『トーテム song for home』についてのお話を伺います。
ニューヨーク・ロチェスター工科大学で写真を学び、『The New York Times Magazine』『Newsweek』をはじめ、国内外の雑誌・広告の世界で第一線で活躍を続ける若木信吾さん。その才能は、出版、映画、ついには書店経営といった分野にまで幅広く発揮され、高い評価を受けています。今回の『WHO’S AT BAR』では、そんな若木さんをお招きして、その八面六臂の活動の裏にある素顔に迫ります!