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WHO'S AT THE BAR

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きっかけをくれる一杯 ボンベイ・サファイア コリンズ 爽快なソーダの泡のなかに立ち上る、詐害あの豊潤な香り。広がる新しい世界は、飲む人のインスピレーションを鮮やかに刺激します。心躍る予感と、洗練された味わい。シンプルなのに奥深い、ボンベイ・サファイア コリンズを、あなたに。

ミュージシャン ピエール瀧さん vol.1
ユニークかつ飄々。八面六臂の正体は?

December 10, 2008

今夜のお客様はピエール瀧さん。石野卓球さんとのテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとして91年にメジャーデビュー。以降、常識の枠を越えたステージパフォーマンスと高い音楽クオリティで国内のみならず、アジア・ヨーロッパでも高い人気を誇る瀧さんですが、映像作家としても活動、またタレント、俳優、ナレーターといった、TVやCMでの活躍もよく知られたところでしょう。今や音楽界にも芸能界にも欠かせない存在感を示しつつ、本人は至って飄々と悠々自適。そんなピエール瀧さんの魅力に迫ります。

--多方面に活躍されてらっしゃいますが、瀧さんのいわゆる「職業的肩書」というのは…ご自身でははっきりとこう、というのがおありなんでしょうか?
瀧「本業?僕は、ミュージシャンです。一応肩書を言うときはミュージシャンで。何故かっていうと、“ミュージシャン”と名乗っておくと、いろんな現場で遅刻が許されるから!!(笑)」

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--でも、この2008年は「電気グルーヴ」の活動が充実で、まさに本領発揮といった感じでしたよね。オリジナルアルバムを二枚発売、全国ツアーもありましたし。
瀧「そうですねえ、今年はやけにそっち方面で」

--8年ぶりという、久々の「電気グルーヴ」でのそうした活動は、ご自身としてはどうでしたか?
瀧「いやあ、楽しかったですね…自分たちは。受け取る側の人たちは楽しかったのかどうなのか全然わかんないですけど(笑)。なんかもう久々すぎてみんながポカーン!てなってるところをこっちばっかり勝手に盛り上がってる感じで(笑)。でもそういう周りの状況も含めて、自分たちとしては、物凄く楽しかったです。」

--そんな状況のところに、今回ボンベイ・サファイアという…言ってしまえばあまり音楽とは関係のない(笑)、お酒の話で恐縮ですが。
瀧「いやでも、最高ですよ?酒飲みながら仕事というのは(笑)。それに、こういう、綺麗な夜景のお洒落なところでお洒落なお酒とかほとんど経験ないですからね。凄いですよねー、ここ。こんなバーに女性連れて来たら、女性のほうも『コイツ、どこまで用意してんだ?』って気になりますよね絶対。そういうの憧れるなあ(笑)」

--ぜひ、今後そんなシチュエーションでもご利用ください(笑)。お酒はお好きと伺ってますが、お強いほうですか?
瀧「好きだし、強いほうですね。お酒を飲む場も好きです。ひとりで飲むってことはほとんど無いなあ、みんなでワーッとが基本。あんまり日頃から、上品な飲み方してないですね。お酒のブランドなんかにもこだわらないし。なんかスイマセンって感じですけど(笑)。だからまあ正直、なんでこういう仕事が俺のところに来たかなあ、っていうのは思わないでもないです(笑)」

--瀧さんは、オファーがあった仕事は何でもチャレンジするというスタンスなんでしょうか?
瀧「いやー、そこまではさすがにね。自分の中にまったくないことはできないんで。たとえばスキーの話とか聞きたいって言われても、全然やったこともないし何にも浮かばないんで、そういうのは断りますよ。何でもかんでも『面白そうだからやってみるか!』ってわけにいかないんで」

--お酒がテーマなら、まあ好きだし飲むし、といったような。
瀧「そうですねー。ま、大丈夫かな?みたいな。あとのことは、頼んだほうが悪いっていう(笑)。そもそもソバ屋に来て、焼肉くれ!って言ってるような状況ですからね。一応、俺はソバ屋として、ソバ屋なりに頑張って焼肉出してみるけれども、だからって『こんなの焼肉じゃねえ』とか味に文句言われても困るよ、と。じゃあ焼肉屋行けよ!って話だから(笑)」

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--確かに。ボンベイ・サファイアをお飲みになったのも、今日が初めてだということで。今回、瀧さんの為にご用意させていただいたカクテルは『サファイア・コリンズ』です。いかがでしょうか?
瀧「美味しいです、柑橘系でさっぱりしてて。カクテルの王道、みたいな話をさっきバーテンさんに聞いたんですけど、こういう機会がないと飲まないから逆に自分にとっては新鮮だなあ。カクテル自体あんまり飲まないんであれですけど、ちょっと変わった香りがしますよね?」

--そうなんです。ボンベイ・サファイアの特徴がその香りで。いろいろなハーブや香辛料がとても複雑にブレンドされているんです。
瀧「じゃあこの酒作ってる側としては、実はカクテルじゃなくて、そのまま飲んで欲しいとか思ってるんじゃないですか?(笑)ああっ、俺の長年かけて作り上げた絶妙な配合を何てことしてくれるんだ!みたいな(笑)」

--確かに、ストレートで楽しみたいとおっしゃる方も多いんですけど、バリエーションとして、この香りも含めて、特徴を活かしたボンベイならではのカクテルというのも、ぜひオススメしていきたいというのがありまして。
瀧「なるほどねー。カクテルっていうと、自分としてはクラブに遊びに行った時とかに、途中からターボかける的な感じでガーッと飲むものだったんですけど。この歳になったら、そういうお洒落な飲み方も覚えていこう(笑)。そう言ってたって、書いておいてください!」


終始笑いの絶えない、ピエール瀧さんのトーク。ボンベイ・サファイア初体験と言いつつも、お酒好きならではの鋭い視点もさすがです。そんなピエール瀧さんとお酒の関わりについて、次回もじっくりお伺いする予定です!どうぞお楽しみに!

取材場所:Bar& Lounge MAJESTIC


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