facebook Twitter

WHO'S AT THE BAR

CATEGORY TOP →
きっかけをくれる一杯 ボンベイ・サファイア コリンズ 爽快なソーダの泡のなかに立ち上る、詐害あの豊潤な香り。広がる新しい世界は、飲む人のインスピレーションを鮮やかに刺激します。心躍る予感と、洗練された味わい。シンプルなのに奥深い、ボンベイ・サファイア コリンズを、あなたに。

シンガー 野宮真貴さん vol.4
グラスにもこだわる、野宮流カクテルの愉しみ

November 26, 2008

シンガー 野宮真貴さんをお迎えしての素敵なひとときも、今回が最終回。四回目のご来店となる今回は、お酒がテーマ。お酒は楽しく飲むのが一番、とおっしゃる野宮さんに伺う、お酒と素敵に付き合う秘訣とは?

--まず、こちらのBAR RAGEさんは旬のフルーツを使ったオリジナル・カクテルがとても美味しいので、野宮さんにもぜひ。梨とレモングラスのカクテルです。いかがでしょう?
野宮「美味しい!とても優しい味で、喉ごしも柔らかくて飲みやすいですね。カクテルはあまり詳しくないんですけど、ジンは好きなので、飲むならジンベースのカクテルです。ボンベイ・サファイアは、ボトルも綺麗で印象的ですよね。ちなみにこれ、グラスもとっても素敵ですね」

nomiya04a.jpg

--さすが目のつけどころが野宮さんですね!このグラスは、ボンベイ・サファイアが日本の若いアーティストとコラボレーションして作った、オリジナルのアートグラスなんです。残念ながら非売品なんですけれども。
野宮「あ、やっぱり。私、こういう大きいカクテルグラスが欲しくて、ずっと探してたんですけど、なかなか無くってね。海外ドラマで最近映画にもなった『SEX AND THE CITY』で、主人公たちがいつもカクテル飲んでるでしょう?彼女たちが、いつもこういう大きいグラスで飲んでるのね。それ見て、ああいうの欲しいなって思って」

--野宮さんがお酒を飲まれる時は、グラスのデザインといったところにまでやはり関心が行きますか?
野宮「そうですねえ、やっぱりお酒そのものだけじゃなくて、グラスの口当たりとかも、味わうというところでは重要に関わってくるでしょう?もちろん、デザイン的にも素敵なグラスなら、それだけ楽しい気分になれるし。クリスタルで有名なバカラがやっているB barっていうバーは、もちろんですけどグラスが全部バカラで、自分の好きなグラスを選べるんですよね。やっぱりそういったお店にいくと、グラスもお酒を楽しむ上ですごく大切なアイテムだなって思いますね」

--野宮さんの考える、「良いバーの条件」というのはどういったところがポイントなんでしょうか?
野宮「まずはやっぱり、美味しいカクテルを作ってくれるバーテンダーさんがいるところ。バーに詳しくていろんなところへ行くってタイプではないので、そういう機会があったときには、本物の一杯を飲みたいって思うんですよね。だから、そういったきちんとしたカクテルを作ってくださるバーテンダーさんがいるお店がいいですね。」

--そればかりは、どこにでもいるというわけにはいかないですものね。バーテンダーさんにこだわると、自然とお店は限られてきますよね。
「あとはお店の雰囲気かな、リラックスできる空間であること。クラシックなインテリアのお店とかが好きですね。すごく洗練された、たとえば近未来的なデザインのバーだったりすると、何か緊張させられてしまって…。たまにはそうしたお洒落なお店の緊張感も悪くはないなって思うんですけれど。あとはライティング。照明は柔らかく落としてあるほうが、くつろげます」

nomiya04b.jpg

--海外にも行かれる機会が多いかと思うのですが、そういった旅先での印象的なお酒って何かありますか?
野宮「そういえばこないだ行ったブラジルでも、フルーツのカクテルを飲みましたよ!カイ・ピリーニャっていうんですが、さとうきびで作ったピンガっていう、ウォッカみたいな凄く強いお酒がベースになっていて。その中に、パイナップルとか、ライムとか、スターフルーツとか、たくさんフルーツが入ってるの。」


--それを飲んで、「アバカシ!」と騒いで盛り上がるわけですね!(笑)
野宮「そうそう(笑)。同じフルーツのカクテルっていっても、今いただいてるような、繊細な感じじゃないですね(笑)。海外は、本当にフルーツが美味しいので、このカクテルもおすすめです!ただし、アルコール度数が45度くらいあるので、お酒の強い方でないと倒れちゃうと思いますけど!」


クールでエレガンス、タフでパワフル。輝くばかりのオーラをまとう、野宮真貴さんとのお話いかがでしたでしょうか。次回のお客様のご来店もお楽しみに!

取材場所:BAR RAGE
BACK TO TOP ↑

RECENT ENTRY

ARCHIVE