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きっかけをくれる一杯 ボンベイ・サファイア コリンズ 爽快なソーダの泡のなかに立ち上る、詐害あの豊潤な香り。広がる新しい世界は、飲む人のインスピレーションを鮮やかに刺激します。心躍る予感と、洗練された味わい。シンプルなのに奥深い、ボンベイ・サファイア コリンズを、あなたに。

キリスト教の聖人に護られている
ブリティッシュ・バー 「セント・ジョージ バー」

December 26, 2007

セントジョージ バー

世界的に有名なホテルチェーン会社、ヒルトン・インターナショナル社が運営しているホテル「ヒルトン東京」は、新宿駅から徒歩10分にある高級ホテルだ。今回ご紹介する「セント・ジョージ バー」は、このヒルトン東京の1階にある、英国スタイルのバー。

元々は「English Bar」と名付ける予定が、イギリス県人会らSt.George(※)像寄贈をきっかけに「セント・ジョージ バー」になったという。(※St.George:セント・ジョージ。ドラゴン退治の伝説でも有名なキリスト教の聖人。)

19世紀英国のムード漂う内装の店内は、30代~50代のゲストに似合う落ち着いた空間だ。日曜以外は店内フロアにてジャズバンドの生演奏で迎えてくれるということも、この雰囲気を作り出しているのだろう。

セントジョージ バーー

客層は近隣で働くビジネスマンやビジネスで来日した外国人ゲストが多いそう。また、店内が奥に広がった構造であるため、お忍びで来られるVIPの方も多いと聞く。

この「セント・ジョージ バー」でシニア・バーテンダーを勤める近藤喬哉氏は、学生時代のアルバイトから、こちら働いているスタッフ。「老若男女関わらず、この空間を楽しんでいって欲しいと思っています。それぞれのゲストに合わせて、言葉を交わしたり、逆に声をかけずにいたり、最大限にくつろいでいただけるように、気をつけています。」と語る。常に相手のことを考えて行動するという配慮は、英国マナーの精神である「思いやりと優しさ」を感じさせるスタイルである。

セントジョージ バー

そんなセント・ジョージ バーで人気のカクテルは、ゲストのお国柄によって異なるという。外国人ゲストはとりわけマティーニを好むそうだが、その地域によって嗜好が異なっている。例えば、ヨーロッパからのゲストはジン、米国系のゲストにはウォッカでの注文が多いという傾向があるそうだ。

このような幅広いオーダーに答えていくために、オリジナルカクテルも充実している。数あるオリジナルカクテルの中でも特にお試しいただきたいのが、近藤氏が考案した、ボンベイ・サファイア×海老のカクテル「SAPPHIRE SHRIMP」。ボンベイ・サファイアの透き通るブルーボトルから「海」をイメージし、誕生したシーフード×ジンの斬新なスタイル。シーフードの中からインスピレーションで選ばれた海老という食材の香ばしさと、ボタニカルの風味が混じりあい、ボンベイ・サファイアの新たな一面を楽しむことができる。このカクテルは是非、ボンベイ・サファイアのブルーボトルからインスピレーションを受けたオリジナルグラスでいただきたい。

セントジョージ バーー

ホテルバーという敷居の高さを感じさせない、思いやりとやさしさの精神でこの空間を楽しんでもらえるようおもてなしするバーテンダーとの会話とオリジナリティあふれるカクテルが楽しめる大人のバーへぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

●BAR DATA:

セント・ジョージ バー
東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京 1F
OPEN 19:00/CLOSE 24:00
(日曜・祝日 17:30~25:00)
URL:http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-tokyo/

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