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きっかけをくれる一杯 ボンベイ・サファイア コリンズ 爽快なソーダの泡のなかに立ち上る、詐害あの豊潤な香り。広がる新しい世界は、飲む人のインスピレーションを鮮やかに刺激します。心躍る予感と、洗練された味わい。シンプルなのに奥深い、ボンベイ・サファイア コリンズを、あなたに。

「Pecha Kucha Night × DesignTide」 Report    

November 12, 2007

10月31日(水)~11月4日(日)の5日間で行われた「DesignTide in Tokyo 2007」。本日お送りするのは、そのなかのイベントのひとつとして11月1日(木)に開催された「Pecha Kucha Night × DesignTide」の模様をお伝えしたい。

Pecha Kucha Night

以前にもご紹介したが、Pecha Kucha Nightとは、2003年より建築事務所クライン・ダイサム・アーキテクツによってはじまった、20枚のスライドを20秒ずつ映しながら、著名なデザイナーやクリエイターがトーク&プレゼンテーションを行うショー。開催都市も全世界で100都市を超え、さまざまな国・地域で注目されているイベントでもある。国立競技場(ゲート 青山門)をメイン会場として催された今回のPecha Kucha Nightはあいにくの雨にも関わらず2,000人を超える来場者数で大変な賑わいを見せた。

Pecha Kucha Night

有限会社グラマラス代表である森田恭通氏をはじめとした今を代表するデザイナーやクリエイターたちのプレゼンテーションは非常に自由な発想のものばかりで、一瞬もスライドから目を離させないような魅力にあふれていた。

また、日本語のプレゼンテーションだけでなく、英語によるプレゼンテーションもあり、プレゼンターたちが醸し出す空気感を多くの来場者が楽しんでいるようであった。


Pecha Kucha Night

今回のPecha Kucha Nightでは、ボンベイ・サファイアのバースペースも会場の熱気をより盛り上げるために一役かっていた。暗闇のなかにブランドカラーである青色が浮かび上がり、幻想的な美しい空間を作り出したバーカウンター。そこではボンベイ・サファイアのブランド・アンバサダーであるマーリン・グリフィスがデザインした斬新なカクテルも提供されていた。
また、今回シェーカーを振るのは、世界トップクラスのバーテンダーである「Bar保志」のオーナーの保志氏をはじめとした6名のミクソロジストたち。彼らの技から生まれるカクテルが次々に来場者にふるまわれていた。


Pecha Kucha Night

この日用意されたカクテルは3種類。
そのうち、マーリンによるカクテルは2種類。ひとつは、クランベリーとグレナデンシロップで甘い味わいの「Fresh Sapphire」。
もうひとつは浮かべられたバラの花びらが華やかな印象を与える「KDA Sapphire」。
特に「KDA Sapphire」は、Pecha Kucha Night主催のクライン・ダイサム・アーキテクツのイニシャルを使って名付けられた特別なカクテルである。


さらに、保志氏によるヒプノティックとグレープフルーツで仕上げた、涼しげで爽やかな見た目と味わいのオリジナルカクテル「SAPPHIRE 637」も用意された。多くの来場者は、ボンベイ・サファイアの魅力が最大限に引き出されたカクテルを傍らに楽しみながら、ステージに映し出されたデザイナーやクリエイターの斬新な作品を鑑賞していた。

今回Pecha Kucha Nightはデザイナーやクリエイターの新しい作品だけに留まらず、ボンベイ・サファイアの新しいテイストも共に味わうことができる貴重なイベントだったのではないだろうか。

斬新なデザインやアートとボンベイ・サファイアが出会うことで、さらに洗練されたインスピレーションが生まれる。これからのデザイン・アート界を担うデザイナーやクリエイターたちの今後の活躍に期待が高まる。

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