「こわれゆく女」。この名を聞いてピンと来る人は、映画それもインディペンデントの世界に随分と精通した人物ではないだろうか。今回カクテルに付けられたその名は、知る人ぞ知る名画からインスピレーションを得て生まれたものだ。
マンハッタン、シンガポールスリング、キューバリバー‥‥。その場所のイメージが発端となったカクテルは多い。この「日本橋マティーニ」も、日本橋という街をイメージして作られたニホンバシイチノイチノイチのオリジナルカクテルである。
カクテルで堪能する秋 梨とレモングラスのカクテル 今の時期、旬のフルーツといってまず思い浮かぶのは、梨。洋なしと違い、水分が多く味も穏やかな日本の梨は、カクテルには不向きとされていたが、レモングラス、そしてボンベイ・サファイアとの出会いによって、喉ごしも爽やかなカクテルとなった。
大人気のマンゴー フラッペティーニが飲めるBAR 鮮やかな完熟マンゴーの色と、溶け込んだクラッシュアイスがもたらすジュエリーのような輝き。フレッシュフルーツとボンベイ・サファイアが絶妙に絡み合った、すっきりと品のある新しい味と香り。それをまず舌の上で味わい、さらに冷たくなめらかな喉ごしをも楽しむ。視覚・嗅覚・味覚・食感といろんな感覚を楽しませてくれるのが、このマンゴ・フラペティーニというカクテルだ。