これまで、SAPPHIRE INSPERED BARをお楽しみいただきまして、ありがとうございました。 この度、SAPPHIRE INSPERED BARは新しくリニューアルをする予定です。
今年2月、現代アートの最前線を疾走するトップギャラリーが、特別なギャラリーショーを展開した「G-tokyo 2011」。その中で、先週に引き続きボンベイ・サファイアのエキシビジョンに参加したアーティストの作品と感想をご紹介したい。
今年2月、東京六本木にて開催され、昨年同様大きな反響を呼んだ現代アートフェア「G-tokyo 2011」。前回このbarbuzzではボンベイ・サファイアがコラボレーションとして実施したサファイアバーラウンジとそのデザインを手掛けた建築デザイナー中村拓志氏にフォーカスした。 今回はボンベイ・サファイアらしいG-tokyoとのコラボレーションについて触れてみたい。
いまや万人にその扉が開かれている現代アート。なかでも昨年東京で産声を上げたギャラリーショーが今年も2月19日より六本木で開催され、注目をあびている。 国際規模のマーケットで認知され、名だたる美術館やコンテンポラリーアートのフロントラインで活動している15のギャラリーが集まり、他にはない、みごたえのあるギャラリーショーを展開する「G-tokyo 2011」がそれだ。昨年は2日間という短期間だったが、今年は会期を9日間に延長。アートファンのすそ野が広がり、より多くの人がアートの世界を体感しようとしている今だからこそ、規模ではなく、高いクオリティをもって、その醍醐味に触れる機会を創出する。そんなギャラリーの基本に立ち返るという試みにあえて挑戦しているのだ。