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   <title>ボンベイ・サファイア - SAPPHIRE INSPIRED BAR</title>
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   <updated>2010-07-21T07:46:04Z</updated>
   <subtitle>世界中で愛されているプレミアム・ジン、ボンベイ・サファイアの情報発信ブログ。作家、デザイナー、アーティストなど著名な方々のインタビュー連載や、最新のバー情報など、あなたの生活をもっともっとクリエイティブで快適にするヒントがここに！</subtitle>
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   <title>デザイナー グエナエル・ニコラ氏　vol.4楽しいから生きている価値がある</title>
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   <published>2010-07-21T00:51:23Z</published>
   <updated>2010-07-21T07:46:04Z</updated>
   
   <summary>デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BA...</summary>
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      デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』、最終回です。デザイナーとはどうあるべきかという哲学のお話からバーの楽しみ方まで、話は最後まで多方面に渡ります。
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola4a-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola4a-2.jpg" width="320" height="240" /></div>

<strong>−−ニコラさんの話が刺激的なのは、デザインという仕事を多角的に観ていることですね。</strong>
ニコラ：デザインとは僕流に定義すると、アート・オブ・エンカウンター、出合いの技術ですから。空間とひとをどう出合わせるか、モノとひとをどう出合わせるか――。そこに光や温度や音や、あるいは驚きの要素を入れることで訴求力が強まる。おもしろいですよね。

<strong>−−それが前にも話に出た、1プラス1は3でなくてはいけないというニコラさん流の哲学につながる。</strong>
ニコラ：問題解決の手段だけならそれは職人の仕事であって、想像力をかきたてるのもデザイナーの大事な仕事です。だから僕自身、生きているのが楽しくてしようがない(笑)。夜寝る時、「今日は楽しかったな」と思えるのが最高。そう思えるような一日を送ることを心がけています。



<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola4b-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola4b-2.jpg" width="320" height="240" /></div>

<strong>−−それはいいですね。どういうことがあると「楽しかった！」と思えるんですか。</strong>
ニコラ：何人の知らないひとと出会えたか、昨日まで知らなかったことを知ることが出来たとか、そんな経験が増えるとベッドに横たわったとき「今日は楽しかったな！」という言葉が出てくるんです。
でもたまに、たくさんのひとに会っても楽しいと思えない時もある。そういう場合は、夕食を作ります。料理本で知らない料理を探して。



<strong>−−1日の最後をバーでしめる、なんてことも？</strong>
ニコラ：外国ではそういうことも多いです。1年に20回ぐらい外国に行ってます。移動中はデザインのスケッチしているから、意外に東京にいるより集中するかもしれません。そして夜にバーに行くこともありますね。ロンドンとかミラノにも、いいバーがありますから。今回はボンベイ・サファイアを飲ませてもらいましたが、僕にとってジンってすごくパーソナルな要素が強い酒なんです。ワインはソーシャルドリンクというか、レストランなどみんなで一緒に飲む酒ですが、ジンは自分で選んで自分のために飲む。一日の終わりにバーでボンベイ・サファイアっていいですね。

デザインとは「出合いの技術」と言い切るニコラさん。問題解決の手段だけではなく、その出合いから生まれる拡散的な要素すら、その豊富な想像力で楽しんでいらっしゃる、またそれがニコラ流デザインの真骨頂なのかもしれません。デザイナー、グエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』いかがでしたでしょうか。次回の『WHO’S AT THE BAR』もお楽しみに！

取材場所：Two Rooms Grills/Bar]]>
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   <title>「LUCKY☆SAPPHIRE CAMPAIGN」 on Twitterフォローすると素敵なプレゼントがあたる！</title>
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   <published>2010-07-14T07:30:00Z</published>
   <updated>2010-07-14T08:02:13Z</updated>
   
   <summary>ボンベイ・サファイアのTwitterアカウント@BombaySapphireJ ...</summary>
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      ボンベイ・サファイアのTwitterアカウント@BombaySapphireJ  をフォローいただいた方の中から抽選で、どれもUKデザイン・ボンベイ・サファイアオリジナル『LEXONのラジオ』『ALESSIの栓抜き』『THE CONLAN SHOPのメモパッド』各10名、合計30名の方に差し上げます。是非、ご応募ください。
      <![CDATA[<table ALIGN="center">
<tr><td><img alt="rajio1.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/rajio1.jpg" width="200" height="150" /></td><td><img alt="sennnuki3.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/sennnuki3.jpg" width="200" height="150" />
</td><td><img alt="memo.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/memo.jpg" width="200" height="150" /><td></tr></table>

※写真左から『LEXONのラジオ』　　『ALESSIの栓抜き』　　『THE CONLAN SHOPのメモパッド』


■応募期間
2010年7月14日(水)～8月31日(火)

■応募方法
1 ご自身のTwitterアカウントにログインしてください。（Twitterアカウントのない方は、Twitterでアカウントを取得してください）
2 「@BombaySapphireJ」をフォローしてください。
3 Bombay Sapphire（ボンベイ・サファイア）についてのコメントをハッシュタグ「#BombaySapphireJ」を付けて、応募期間内に、ツイートしてください。
コメントについては、下記いずれかのテーマでお書きください。
・ボンベイ・サファイアのこんな飲み方が好き。
・こんなカクテルがおすすめ。
・私はこんな時にボンベイ・サファイアを飲みたい。
・ボンベイ・サファイアを一緒に飲みたい相手は、こんな人。
・ボンベイ・サファイアの魅力について。
・あなたにとってボンベイ・サファイアとは？

■当選発表
2010年9月15日頃を予定しています。
厳正な抽選を行います。
Bombay SapphireのTwitterアカウント「@BombaySapphireJ」からTwitterの
ダイレクトメッセージにて、当選された方にお知らせいたします。
※「@BombaySapphireJ」 のフォローが無い場合、ご当選結果を受け取れませんのでご注意ください。
■応募資格
・Twitterアカウントを開設している。
・Bombay SapphireのTwitterアカウント「@BombaySapphireJ」をフォローしている。
・ツイートに、ハッシュタグ「#BombaySapphireJ」が記述されている。　
※ハッシュタグは、半角英数字で記述してください。前に半角スペースを入れてください。
上記の条件を満たす方が対象になります。
（プログラムによる投稿やいたずら、同一人物による複数アカウントの投稿と判断できる場合には、対象外とします。）

■ボンベイ・サファイアのTwitterアカウント「@BombaySapphireJ」は<a href="http://twitter.com/BombaySapphireJ"　target="_blank"><font color="#0099ff">こちら</font></a>]]>
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   <title>デザイナー グエナエル・ニコラ氏　vol.3街は建物より文化がいい</title>
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   <published>2010-07-07T00:42:12Z</published>
   <updated>2010-07-07T07:29:13Z</updated>
   
   <summary>デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BA...</summary>
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      デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』、3度目のご来店です。話もだんだん佳境に入り、ニコラさんのデザインに対する核心的な部分へと迫っていきます。
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola3b-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola3b-2.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−ニコラさんは東京在住ですが、来日したときの目的ななんだったのでしょうか。</strong>
ニコラ：1991年に住み始めたんですが、東京という街にずっと興味があったんです。なんだか元気で、欧米とはまったく違う文化を持っていて、それに触れたかったですね。

<strong>−−それから約20年ですが、いまは変わりましたか？</strong>
ニコラ：むしろ変わっていないことに問題があるかもしれません。たとえばいまでも建物やインテリアデザインの世界で「なになに風」「どこどこ風」という言葉が幅をきかせているでしょう。それはもうやめようよ、と言いたくなる。東京ならではのクオリティのようなものを出せるはずなんです。
一時期は「エディティング」、つまり編集の時代と言われて、さまざまな要素のコラージュなどがおもしろいとされたこともありましたが、本質を作らないと編集も出来ない、ということに気づくべきです。
イメージだけでなく、エクスペリエンスの要素をしっかりデザインに盛り込むことから本質が出てくるように思っています。

<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola3a-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola3a-2.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−エクスペリエンスとは体験型デザインを重視するということですか。</strong>
ニコラ：たとえばカクテル。今回飲ませてもらった「ローズ・サファイア」を観ても、ボンベイ・サファイアが中に入っているなんて想像もつかないでしょう。なんだか知らないけれどおいしいと思う。そこがいいんです。僕は香水も好きなのですが、そのよさは調合のおもしろさにあるわけです。どうしたらこんないい香りが作れるんだろうって。
過去の記憶をひっぱってきても分析不可能なものを提案することがデザイナーの仕事だと思っているせいかもしれません。体験を通して想像力がふくらんでいく。
そこから受け手の中にいままでなかった気持ちが醸成されていく。それを意識しています。




<strong>−−ニコラさんの手がける空間とも通じるものがあるように思えます。</strong>
ニコラ：いまホテルもリサーチしているのですが、やはり同じようなことをベースに考えます。僕が思ういいホテルは、部屋の快適性もさることながら、インサイドライフというのかな、ホテルの建物の中にいるだけで多くの体験ができるところ。
たとえばニューヨーク・マンハッタンのコロンバスサークル近くにある「ハドソン」というホテルは、部屋は狭いですが、バーを兼ねたパブリックスペースがとても広くて、週末はここにマンハッタンのひとが集まります。自分から街に出なくてもニューヨークのいい部分が、ホテルに来てくれる。ひとをうまく集めることでホテルのクオリティが上がっている。

つまりは、その建物とひとが交わりオリジナルの空間が生まれる。そこに新しい体験があり、刺激がある。だからまたその場所にひとが集まる。そういう相乗効果みたなものを演出できるデザインや空間を手掛けたいですね。

いかがでしたでしょうか。ニコラさん独自のデザインに対する哲学のお話。次回はいよいよ最終回。ニコラさんにとってデザイナーとはどうあるべきか、大胆にお伺いします。お楽しみに。


取材場所：Two Rooms Grills/Bar]]>
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   <title>デザイナーズ・カクテル　コレクションカクテル・ユニバーシティ　セミナー</title>
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   <published>2010-06-23T07:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-28T02:49:55Z</updated>
   
   <summary>ボンベイ・サファイアをもっと楽しむイベントが、この夏パークホテル東京で企画されて...</summary>
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      ボンベイ・サファイアをもっと楽しむイベントが、この夏パークホテル東京で企画されている。その内容は、オリジナルカクテルからセミナーまで多岐にわたる充実ぶりだ。
      <![CDATA[<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA.jpeg.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA.jpeg.jpg" width="240" height="320" /></div>

まずは、2大バーテンダーによる気鋭のコラボレーションが実現。一人は、以前EXPERIENCE SAPPIHREでもご紹介した、<a href="http://www.sapphireinspiredbar.jp/sapphire/000028.html"　target="_blank"><font color="#0099ff">BAR石の華</font></a>のオーナーバーテンダー石垣氏。
もう一人は、カクテル講座開催や、本の出版まで幅広く活躍中。バークホテル東京のカクテルデザイナー鈴木隆行氏。

この二人によって生み出されるオリジナルカクテルを楽しめるというだけでも見逃せないが、期間中、ラウンジ内が音楽と映像で爽快感あふれるサファイアブルーに包まれる空間演出がほどこされているというのだから、これはぜひ体験してほしい。

他にも、バーの楽しみ方を知る無料のセミナーや、ジャズライブパーティまで企画されているというか見逃せないのは、言うまでもない。



ちょっとドレスアップして出かけたい。
そんな気分の暑い夏の夜。
サファイアブルーに彩られた空間で、キリリと冷えたオリジナルカクテルを楽しみに、
足を運んでみてはいかがだろうか。

『ボンベイ・サファイア　「コリンズカクテル」プロモーション」』
ボンベイ・サフィアの「コリンズカクテル」、石垣氏、鈴木氏によるボンベイ・サファイアを使ったオリジナルレシピでのカクテル、またホテルバーテンダー2名のレシピでの合計4種類が披露されるという。
忘れられないカクテルとの出会いが、待っているに違いない。
■期間：2010年6月21日（月）～8月10日（金）
■場所：パークホテル東京「ザ・ラウンジ」及び「バルアヴァンタテルヨシノ」（汐留メディアタワー25F)
■料金：各種カクテル　1,365円（税込・サービス料別）

『カクテル・ユニバーシティ　セミナー』
石垣氏、鈴木氏のカクテルのこだわり、バーテンダーが教えるカクテル作りや、家での楽しみ方などを聞く事ができるというセミナー。初心者にもわかりやすい内容となっているから、まずは気軽に参加してみてほしい。
■日時：2010年7月18日（日）　16：00～17：00
■料金：無料　限定30名　カクテルチケット2枚付き、セミナー後のパーティで行われるプレゼントの抽選会のチケットが含まれます。
■場所：パークホテル東京「ザ・ラウンジ」
　　　 ドレスコード「セミフォーマル」
　
『ボンベイ・サファイアカクテル＆ジャズライブパーティ』
生のジャズ演奏を聴きながら、サフィアカクテルを飲む。こんな贅沢な夏の過ごし方が、他に見つかるだろうか。
しかも演奏は、ニューヨークでも活躍しているジャズ・ピアニスト「グレッグ・マッケンジー」だというから必聴だ。
■日時：2010年7月18日（日）　17：00～21：00
■料金：無料　限定100名
　　　 各種カクテル1,000円
■場所：パークホテル東京「ザ・ラウンジ」
　　　 ドレスコード「セミフォーマル」
■特典：ボンベイ・サファイアのグッズやパークホテル東京の宿泊券などのプレゼント抽選会も予定。当日、サファイアブルーのものを身につけた方には、特別抽選券あり。

予約・問い合わせ
ホテル代表　03-6252-1111
バー直通　　03-6252-1160（17：00～23：30）
E-mail　　　 event@parkhoteltokyo.com
※ ご予約は「カクテル・ユニバーシティセミナー」または「ボンベイ・サファイアカクテル＆ジャズライブパーティ」の
どちらの希望であるかを明記して、E-mail にてお申込みください。]]>
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   <title>デザイナー グエナエル・ニコラ氏　vol.2グラスとクリスタルの話</title>
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   <published>2010-06-15T20:11:59Z</published>
   <updated>2010-06-16T07:53:28Z</updated>
   
   <summary>デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BA...</summary>
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      デザイナーのグエナエル・ニコラさんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』。前回のお話は、空間デザインから主にバーのデザインの面白さについて語っていただきました。今回は、バーのデザインからグラスの話へと。そこから垣間見えるニコラさんならではのデザイナーとしての視点をお伺いしていきます。
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola2a-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola2a-2.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−商業施設の内装を世界各国で手がけていらっしゃるニコラさんは、グラスの存在感の大きさに注目しているんですよね。</strong>
ニコラ:今回はバーで話をしているので、飲食店のことを話しましょう。レストランとかバーのことを考えるのは、デザイナーとしてもとても好きですね。
たとえばいま話に出たグラス。
レストランもバーも店のシグネチャー、つまりその店を象徴するのは水を飲むときのグラスそのものではないかと思います。
レストランだったら食中酒より前に水を飲むことも多いし。個人的には透明度が高くて、かつ重いグラスがいいと思っています。
かつ、男女でグラスを変えたらプレゼンテーションとしてとてもおもしろい。女性には少し軽めのグラスにするとか。


<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="miranosarone2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/miranosarone2.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−水のグラスも広義でとらえればその店のデザインの一部であるという考え方ですか。デザイナーの発想はとても興味ぶかいですね。</strong>
ニコラ:デザイナーの仕事は、1プラス1を2ではなく3にすることだと思っています。見た目以上のものを与えたいと思ってデザインします。
オーストリアのクリスタルの会社スワロフスキーに依頼されて、ミラノサローネ2010で開催された「クリスタル・パレス」での展示作品をデザインしました。
クリスタルとグラス、なんとなく関係があるかな。
僕の作品タイトルは「No Gravity Space」、クリスタルを宙に浮かせています。

『No Gravity Space』photo by Nacasa & Partners

<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola2b-3.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola2b-3.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−どういうことだろう？と想像力をかきたてられますね。</strong>
ニコラ:浮かぶはずのないものが浮かんでいる。観るひとに「え？」と思ってもらいたかったんです。最初にプレゼンをしたとき、スワロフスキーのひとたちからも「クリスタルって透明に見えるけれど重いんですよ」と注意されました(笑)。この仕事が僕にとっておもしろかったのは、スワロフスキーの職人たちと一緒に働けたことです。どの業界でも職人のもつ知見は刺激になります。

<strong>−−バーでも座ったら「こういう酒を飲みたいでしょう？」と気分にぴったりのカクテルを出してもらえると最高、と以前ニコラさんが言っていたけれど、それもプロフェッショナルの知見でしょうか？</strong>
ニコラ:そうそう、それが大事。モーリス・ラクロワの腕時計「ポントス」をリデザインしたときも、最初僕が考えていたことを先方の職人に話すと、「それでは腕時計ではなくなる」と言われたり、どんな要素で腕時計のデザインは成立しているのかがよく分かりました。これは……ノー、こうすると……イエス、では今度はこしたら……ノー、といった繰り返し。その分野のプロフェッショナルとつきあうことでデザインの視野が広がります。そこにも1プラス1が3になる可能性が秘められていると思います。


いかがでしたでしょうか。次回はデザインに対する考え方についてさらに深く、お伺いしていきます。
お楽しみに。

取材場所：Two Rooms Grills/Bar]]>
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   <title>デザイナー グエナエル・ニコラ氏　vol.1バーのデザインはおもしろい</title>
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   <published>2010-06-09T00:39:45Z</published>
   <updated>2010-06-09T07:11:35Z</updated>
   
   <summary>今回のゲストは、インテリアデザイナーのグエナエル・ニコラさん。手がけるデザインは...</summary>
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      今回のゲストは、インテリアデザイナーのグエナエル・ニコラさん。手がけるデザインは住宅からプロダクトまで多岐にわたり、ボンベイ・サファイアでは、グラスのデザインコンペティション「アート・オブ・マティーニグラス2004」の、日本での発表会場となった森アートセンターの空間構成も手がけられました。そのニコラさんに空間デザインの面白さ、特にバーのデザインについてお聞きします！
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola1a-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola1a-2.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−グエナエル・ニコラさん、すいぶん多方面でご活躍ですね</strong>
ニコラ：たしかにそうですね。最近の仕事では、英国のライフスタイル誌「Wallpaper」の特別企画でモーリス・ラクロアの腕時計「ポントス」をリデザインしたかと思うと、一方でスイス・インターラーケンの「ビクトリア・ユングフラウ・ホテル＆スパ」内の「カネボウSENSAI」の「SENSAIセレクト・スパ」も手がけるといったぐあいで。

<strong>−−バーのデザインはいかがですか？</strong>
ニコラ：いまじつはバーのデザインも頼まれています。だから話題の「Two Rooms Grills/Bar」のバーも楽しみにしていたんです。建物の内装デザインはおもしろいですよ。バーのインテリアをデザインするときは、空間をなくすように空間を作るんです。逆説的な言い方になりますが、これみよがしな空間を設計するのではなく、ゲストをどう見せるかを第一に考える。いや、むしろ見せないというべきか。

<strong>−−空間を作るとなくす、バーに来るゲストを見せると見せない……なんだかおもしろい話ですね。</strong>
ニコラ：暗い空間と明るい空間を意図的に作って、たとえば席によってはゲストの横顔だけが見えるような照明にするとか。そういう演出のことです。僕はバーのデザインをするとき「ひとをデザインする」と言っているんですが、ゲストがいてこそバーの空間が生きてくるという視点を大切にしています。

<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="nicola1b-2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/nicola1b-2.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−バーで重要な要素は、ニコラさんにとって、ゲストだけですか？</strong>
ニコラ：もうひとつはグラスですね。レストランの内装を手がけた時思いついたのですが、レストランではなぜテーブルに最初からグラスが並べてあると思いますか。グラスがあれば、ワインを注文することを思いつくんです。ワイングラスがないと「じゃあビール」ってなってしまうかもしれない。この店にはワインがありますよ、という、ゲストへの情報がグラスという形になっているともいえますよね。バーでもさまざまな種類のグラスが並べてあると、なにを飲もうか想像力が働くのではないでしょうか。

<strong>−−たんに美しい、という理由でグラスを並べるのでなく、グラスはその中に入る酒の種類を想像させる、一種のメニューの役割を果たすということですね。表面的な内装デザインから、そこまで突っ込んで考えているのがニコラさんらしいですね。</strong>
ニコラ：いかにさりげなく、しかしちゃんと情報を出すか、ということです。ひとつの究極の形がスペインのタパス、小皿料理かもしれません。目の前にいろいろな料理が並べてあるから、食欲が刺激される。酒も小さなグラスでちょこっと味見させてくれるような、そういう「情報発信力」があってもいいだろうと思っています。

取材場所：Two Rooms Grills/Bar]]>
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   <title>ボンベイ・サファイアと、“幸運”をあなたに。「LUCKY☆SAPPHIRE　CAMPAIGN」</title>
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   <published>2010-05-27T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-26T23:58:23Z</updated>
   
   <summary>日に日に強さを増す陽射しと薫る風が心地良い初夏。乾いた喉を潤すのは、やはりきりり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      日に日に強さを増す陽射しと薫る風が心地良い初夏。乾いた喉を潤すのは、やはりきりりと冷えたボンベイ・サファイア。

      <![CDATA[バーでじっくり楽しむのもいいが、家で手軽に作る自分好みのカクテルも、こんな季節にはよく似合う。そんなプライベートタイムを彩るに相応しい、ボンベイ・サファイアからの贈り物。
それがこの<a href="http://www.luckysapphire.jp/"　target="_blank"><font color="#0099ff">「LUCKY☆SAPPHIRE　CAMPAIGN」</font></a>だ。

プレゼントは二種。

<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="dyson1-m.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/dyson1-m.jpg" width="150" height="200" /></div>

A賞のダイソン「エアマルチプライアー」は“ファンのないファン”。
つまり、羽のない扇風機である。
ただの円から魔法のように生み出される爽快な風。それ自体が興味深く、また美しいデザイン性にも繋がっているが、この「エアマルチプライアー」の機能美は、安全性、衛生面などにも多大に貢献している点が素晴らしい。激しく回転するファンが無いので、おのずと重心は下部に置かれる。安定性が増し、設置スペースの自由度も高い。扇風機のファンや保護カバーは埃や汚れが付着しやすいものだが、この「エアマルチプライアー」であれば清掃も手軽に行えるというのも嬉しい利点だ。すぐれた機能と、無駄なく究極に研ぎ澄まされたシンプルなデザイン。
もはや家庭内電化製品の域を超えて、ひとつのアート作品にも思える一品だ。

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<img alt="glass-m.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/glass-m.jpg" width="150" height="200" /></div>

そしてB賞は、「オリジナルコリンズグラス」。
たとえ家で飲むカクテルであろうとも、グラスにはこだわりたいもの。ボンベイ・サファイアを愛する人になら、グラスの存在感が酒を楽しむ上で重要なファクターであることに、今更説明は不要だろう。
このオリジナルグラスは、繊細でスタイリッシュ。ワンポイントとして、サファイアカラーのスワロフスキークリスタルがシンボリックに埋め込まれている。
洒落た大人の粋が、文字通りきらり光るデザインとなっている。
この「オリジナルコリンズグラス」で飲む<a href="http://www.sapphireinspiredbar.jp/cocktails/000225.html"　target="_blank"><font color="#0099ff">サファイア・コリンズ</font></a>はきっと格別なものになるに違いない。

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<img alt="botorutop4.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/botorutop4.jpg" width="180" height="240" /></div>


ボンベイ・サファイアのボトルについている案内POPにある10桁のシリアルナンバーをキャンペーンサイトから応募するだけで、キャンペーンに参加できる気軽さも嬉しい。

応募期間は7月末日まで。<a href="http://www.luckysapphire.jp/"　target="_blank"><font color="#0099ff">「LUCKY☆SAPPHIRE　CAMPAIGN」</font></a>で、ボンベイ・サファイアとともに過ごす豊かな時間と、素敵な幸運を、あなたに。



「LUCKY☆SAPPHIRE　CAMPAIGN」
 <a><a href="http://www.luckysapphire.jp/">www.luckysapphire.jp/</a>


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   <title>フラワーアーティスト　東信さん　vol.4生命をあつかうことの、責任感を忘れたくない</title>
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   <published>2010-05-12T02:02:58Z</published>
   <updated>2010-05-12T01:42:20Z</updated>
   
   <summary>フラワー・アーティスト東信さんをお迎えしての、『WHO’S AT THE BAR...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      フラワー・アーティスト東信さんをお迎えしての、『WHO’S AT THE BAR』。最終回となる今回は、東さんの作品に対する想い、そしてこれからの活動についてもお伺いしていきます。
      <![CDATA[<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma04a.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma04a.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−かれこれお話をうかがってきて…たとえば「お酒は最高のフラワー・アレンジメントだ」というような東さんのお話に驚かされつつも、アーティスティックなフラワー・アレンジメントの世界が、すごく親近感を持って感じられるようになりました。</strong>
東：そういっていただけるのは嬉しいですね。アートといってしまうと、高尚で敷居の高いもののように思われがちなので…。お花や植物をもっと身近に感じてほしい、視点を変えればいつだって花や植物は僕らのそばにあるっていうことを思い出してという気持ちが、いつもあります。

<strong>−−日頃私たちがどれだけ無意識に「植物」の恩恵を受けているかというのにも気付かされるところも多々あって。反省すると同時に、難しく考えずにもっと花や緑を楽しむってできるんだなということも思いました。</strong>
東：そうそう、そういうことがまず第一歩なんですよ。たとえば花屋で毎日生花を買って部屋に活けたり、本格的なガーデニングを楽しんだり、そういうことももちろん素晴らしいことだけれど、住宅事情で難しかったり時間がなかなかとれなかったり、誰もが気軽にできることじゃないですよね。

<strong>−−ええ、うまく世話ができる自信がなくて、チャレンジしたいと思ってもなかなか手を出せなかったりします。</strong>
東：花や緑が好きでも、そういう人は多いと思うんです。でも、よく考えてみれば、お酒だったり食べ物だったり、着ているものの素材だったり。それはみんな、花や植物の恩恵なんだって、ひとつひとつ気付いていくことも、「日々の暮らしに緑」を感じることなんです。そうして、植物を身近に感じて、大切に思う気持ちを、まず持つこと。それを育んでいけることのほうがずっと大事なことですよね。

<strong>−−逆に言えば、その気持ちがないなら、自分の部屋を飾ることが上手いっていう、ただそれだけのことになってしまう。本質的な部分がまず大切だってことですよね。</strong>
東：そうですね。フラワー・アレンジメントって、対象が生き物だから。まがりなりにも「植物」という“いのちあるもの”を使って表現をする以上、その責任というのを、僕は忘れたくないんです。

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<img alt="auma04b2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/auma04b2.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−生命を使った表現…。本当にそうですね。</strong>
東：目に見える美しさだけを表現したいなら、他にもっと適した題材があるのかもしれないですよね。生命を扱うことには責任も感じるし、時にそれはとても重い。

<strong>−−それでも、花や緑、いのちある「植物」を使っての表現でなくてはならない理由が、東さんの中にあるということですね。</strong>
東：ええ。僕がフラワー・アレンジメントで作品を作ることは、花の持つ美しさを永遠に残したいということではなくて…逆に、永遠ではない、命に限りがあるから惹かれるんですね。生まれてから、その命を終えるまでのストーリー、そしてまた生まれていくことの、「生命の循環」というものに、僕は本当に心動かされる。その感動を、伝えたいんです。

<strong>−−人の一生と同じですね。東さんの作品を通じて、自然の偉大さ、美しさに触れて、巡り巡って「いのち」そのものについても、思いを馳せることができる。</strong>
東：植物にたずさわることは、自分の…人としてのアイデンティティがどこにあるのかを突き詰めていくことでもあるんです。僕の作品が、見る人にとってもそういう役目を果たせるのならこれ以上のことはないですね。花の美しい時期、というのは何も満開に咲き誇る時ばかりじゃない。本当にさまざまな時期にそれぞれいろんな表情があって、そのどれもが美しい。その美しさを、どんなかたちにしたら一番よく伝えられるだろうってことだけを、常に考えています。

<strong>−−そうした「花の美しさ」をいろいろな表現で作品として発表してきた東さんですが、今後の活動予定など少しお伺いしてもいいですか？</strong>
東：はい。大きなところだと、5月から中国・上海で始まる「上海国際博覧会」の日本産業館パビリオンで、庭の展示を出品します。7月の末から、金沢でも個展をやらさせていただきますね。ぜひお近くの方は足を運んでみてください。あとは、映画作品の公開がもうすぐですね。6月からかな？

<strong>−−映画はフラワー・アーティストとしてのご参加ですか、それとも東さんがご出演なさったんですか？</strong>
東：いえいえ、そのどちらでもなくて、撮るほうです（笑）。花をテーマにした、短編のドキュメンタリー映画の監督をやらせていただいたんです。

<strong>−−映画監督まで！映像のほうには以前からご興味があったんですか。</strong>
東：そうですね、これまでもプロモーションビデオを自分で撮影して作ったりということはしてましたね。

<strong>−−本当に多岐に渡ってのご活躍、これからも楽しみにさせていただきます！</strong>


自然の大きさ、生命の重さ。常にそのテーマがぶれずにあるからこそ、様々な斬新なアイデアや、かたちを変えた表現が自由自在に生まれていく。四回にわたってお送りした、フラワー・アーティスト東信さんの『WHO’S AT THE BAR』、東さんの作品がなぜ国境を越えて人々に感動を与えるのかの一片でも伝えることができれば幸いです。ではまた、次回の『WHO’S AT THE BAR』もお楽しみに！

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   <title>Made in Englandの粋が結集！フレッドペリー「 WHY？」キャンペーン</title>
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   <published>2010-05-07T08:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-26T23:59:22Z</updated>
   
   <summary>月桂冠を胸に冠した、あのポロシャツの存在を知らない人はいないだろう。フレッドペリ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      月桂冠を胸に冠した、あのポロシャツの存在を知らない人はいないだろう。フレッドペリー。日本でも長く愛されてきた、老舗名門ブランドだ。

      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="why1.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/why1.jpg" width="240" height="320" /></div>

そのフレッドペリーが5月末まで展開しているのが<a href="http://www.fredperry.jp/why"　target="_blank"><font color="#0099ff">「WHY？」</font></a>キャンペーン。
このキャンペーンに“FRIENDS”として、ボンベイ・サファイアも参加している。アパレルブランドのキャンペーンにボンベイ・サファイアが？

そこにこのキャンペーンのタイトル「WHY?」の意味がある。

まず公式サイトへ赴けば、よくある宣伝キャンペーンとはひと味もふた味も違うことがわかるはずだ。

フラワーアーティストの東信氏は、キャンペーンシンボルとしてフレッドペリーのマークをフラワーアレンジメントで表現し発表。かたやミュージシャンの高橋幸宏氏は、期間限定のインターネットラジオでDJをし、My Space上で公募した楽曲コンテストをオーガナイズする。また人気デザイナーによるポロシャツの新作発表など、それぞれの分野の第一人者が“フレッドペリー”をテーマに自由に表現を謳歌。魅力的なコンテンツが日々更新される公式サイトは話題を呼び、パーティさながらの盛況ぶりである。


アーティストだけでなく、フレッドペリーとポリシーを共有する英国ブランド、ニールズヤード・レメディーズ、ヘンリー、そしてボンベイ・サファイアが“FRIENDS”として参加。同じMade in Englandであることの自負と誇りを掲げる同志としてコラボレーションし、このキャンペーンをおおいに盛り上げている。

<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="why3.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/why3.jpg" width="240" height="320" /></div>

そう、<a href="http://www.fredperry.jp/why"　target="_blank"><font color="#0099ff">「WHY？」</font></a>キャンペーンは、フレッドペリーというブランドに魅了され愛しつづけてきたアーティストたちがその想いを発信する、期間限定のエキシビジョンなのだ。

キャンペーンは、ネット上だけにとどまらない。先日行われたイベントでは、東氏のフラワーアレンジメント作品が展示された会場で、ボンベイ・サファイアの期間限定オリジナルカクテル「ローレル・コリンズ」も振る舞われ、ローレルマークのもとに集った人たちにとって、スペシャルな一日となった。
5月末まで続くこの<a href="http://www.fredperry.jp/why"　target="_blank"><font color="#0099ff">「WHY？」</font></a>キャンペーン。
まだまだ続々と発表されるコンテンツやコラボレーション。見逃せない情報も数多く更新されている。まず、キャンペーン公式サイトに、足を運んでみてほしい。フレッドペリーはもちろん、ボンベイ・サファイアがなぜ人々を惹きつけてやまないのか、日本人はなぜ “Made in England”にシンパシーを抱くのか？その答えがきっと見つかるだろう。


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   <title>フラワーアーティスト　東信さん　vol.3消えていくもの、でもそのあとに確かに残るものを</title>
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   <published>2010-05-06T02:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-06T02:14:52Z</updated>
   
   <summary>フラワー・アーティスト東信さんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      フラワー・アーティスト東信さんをお迎えしての『WHO’S AT THE BAR』、三回目となる今回は、東さんが植物の魅力に惹かれたその理由について伺います。
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma03a.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma03a.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−東さんはどのような経緯で、フラワー・アーティストの道に進まれたんでしょうか？</strong>
東：特別な、何かきっかけのようなものがあったわけではないんです。僕はもともとバンド・・・音楽をやっていて。ある時、音楽では喰っていけないなと思って、わりと唐突に花屋になろうって決めたんですね（笑）。


<strong>−−唐突にお花屋さんに！！（笑）</strong>
東：まあ、ずっとバイトでね、お花屋さんで働いてはいたんですけれども。で、花のほうを本業にしてみようとなって、独立して。

<strong>−−どこかで学ばれたり、どなたかに師事されたりということなく、ですか？</strong>
東：そうですね、完全に独学です（笑）。花屋になって12年ですが、ようやっと最近になって、自分の納得のいくものが少しずつでも作れてきたかなあという実感があるかなあ。でもやっぱり、今でも学ぶことばかりですね。

<strong>−−お花屋さんでバイトをしていたという関連はあるにせよ、音楽の世界からフラワー・アレンジメントの世界というのは、180度の転換といってもいいと思うのですが…。</strong>
東：でも、意外と結構、共通点はあるんですよ！どちらも “消えてなくなってしまうもの”…花と同じで、音楽もまた僕にとっては瞬間的なもの、残しておけないもの、なんですよね。

<strong>−−ああ、なるほど！</strong>
東：音楽は、録音という形にすれば何度も聞き返すことは可能ですが、ライブ演奏のグルーヴ感や熱、それによるプラスアルファの感動といったものまでは、なかなか留めてはおけない。花もそうで、写真にとったり映像に残したりはできるけれども、それでは伝えきれないものがたくさんある。

<strong>−−桜などでも、日本人は「花が散ることの美しさ」というものも深く愛してきた歴史がありますよね。</strong>
東：永遠というわけにはいかなくて、美しい時はほんのひとときで。でも、それが虚しい、悲しいというんじゃなく、そうやって後に残せない、消えて形に残らないからこそ、心に確かに刻まれていく感動が、音楽にも花にもあると思うんです。僕はそういう世界観のものが好きなんでしょうね。



<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma03b.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma03b.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−他に、花と音楽に感じる共通点ってありますか？</strong>
東：そうですね…共通点というか、これは僕が音楽をやってたからかなと思う点があって。それは、フラワー・アレンジメントにも「耳の感覚が大事」っていうことなんです。

<strong>−−耳？聴覚が、ですか？</strong>
東：ええ。花はやっぱり生き物ですから、温度や湿度、光の加減なんかでも見え方が全然違ってきてしまうんですね。できるだけ同じ環境を保てるようにはしていても、頭で考えたアイデアをそのまま具現化するだけ、目に見えるものだけで作ろうとしてしまうと、なんだかしっくりいかないときが多いんです。そんなとき、耳をすますと、微妙な違和感に気づけたりする。

<strong>−−見た目だけでは作らない、というのは前回の「香り」についてのお話でも出ましたが…さらに、耳、ですか！</strong>
東：何か具体的に音が聞こえてくるわけではないし、嗅覚以上に感覚的な話になってしまうので、なかなかうまく説明はできないんですけど。でも、フラワー・アレンジメントというのは、けっきょく自分と花との対関係の中で作り上げていくものなので…。「耳でとらえる」というのは、自分の全感覚で花の一番良い時、一番美しいタイミングを、花との対話によってくみとっていく、ということの表れなのかなって。

<strong>−−耳は、バランスを司る器官でもありますから、音を聞くだけじゃない、そういった見えない感覚がそなわっているのかもしれないですね。</strong>
東：ああ、それは言い得て妙ですね。リズム、バランス、タイミング。そういうものは、花にとっても、音楽にとっても重要ですから。

<strong>−−それにしても、音楽と花にそんな共通点があるとは、思いも寄りませんでした。</strong>
東：消えていくもの、それでも確かに残るもの。そういうものが、僕はきっと好きなんですね、もともと。性格的に、飽きっぽいから、移り変わるものに惹かれるのかもしれませんけど（笑）。

<strong>−−でも「飽きっぽい」ということは、常に新しいもの、そのとき面白いと思うことに敏感だということも言えますよね。前にお話にでた、イギリスの特徴にも近いものを感じます。</strong>
東：あ、そういえば僕、音楽的にもイギリスにはすごく愛着があって、パンクロックやUKロックには憧れがあったし、実際すごく影響を受けたんですよね。だから、フレッドペリーのキャンペーンのお話は、そういう意味でも凄く嬉しかったんですよね！

<strong>−−憧れの人から認めてもらえたみたいな（笑）。でも、そうやって、一見つながりのないようなことでも、すべては後々つながっていくんですね。まさに「運命の輪」というような。</strong>
東：やっぱりそれも「循環」ですよね。花や命と同じ、ひとの想い、出逢いというというものも巡っていくのだなと思います。


終わってはまた生まれていくことを繰り返していく命。儚いようにみえて、力強い生命力がそこにはあります。『WHO’S AT THE BAR』第三回、深くしみじみと心にしみわたるお話、いかがでしたでしょうか？次回はいよいよ最終回。東さんの作品に対する想いを引き続きおうかがいします。お楽しみに！


取材場所：BAR RAGE銀座プラーザ店]]>
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   <title>フラワーアーティスト　東信さん　vol.2お酒こそ、最高のフラワーアレンジメント</title>
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   <published>2010-04-21T07:00:40Z</published>
   <updated>2010-04-21T11:28:37Z</updated>
   
   <summary>美しく斬新な作品で、各方面から注目されている、フラワー・アーティスト東信さんをお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      美しく斬新な作品で、各方面から注目されている、フラワー・アーティスト東信さんをお招きしての、『WHO’S AT THE BAR』。第二回目の今回は、東さんとお酒の関係についてお伺いします。
      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma02a.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma02a.jpg" width="240" height="320" /></div>


<strong>−−前回、フレッドペリーのオンラインキャンペーン『<a href=" http://www.fredperry.jp/why"><font color="#0099ff">WHY?</font></a>』についてのお話をお伺いしたのですが。ボンベイ・サファイアはこのキャンペーンで、やはり月桂樹をモチーフにしたコラボレーション・カクテルをご用意させていただいたんです。</strong>
東：それは素晴らしいですね！僕、大の酒好きなので、すごく楽しみです。

<strong>−−お酒は日頃、よくお飲みになりますか？</strong>
東：飲みますねぇ、大好きです。コミュニケーションツールとしてもこれ以上のものはないし、僕にとっては人生の一部、必要不可欠というかんじです。僕は生まれが九州で、家族もみんな酒豪ばかり。「大人は酒を飲むもの」「酒は楽しいもの」って、小さい時からごく当たり前に見て育ってきたから、良いイメージしか持っていないんですよね。

<strong>−−どのようなシチュエーションで楽しまれることが多いですか？</strong>
東：もちろん人と会って飲む、食事の時に飲む、いろんな場面がありますが…ああ、花屋はね、朝が早いでしょう？だから一仕事終えて、まだ日が高い明るいうちから飲むのも好きですね！そういえば、ボンベイ・サファイアは僕にとっては結構 “お昼のイメージ”なんですよ。

<strong>−−それは興味深いご意見ですね！</strong>
東：昼間から焼酎っていうのはやっぱり違うじゃないですか（笑）。ボンベイ・サファイアは香りも豊かで味も爽やかでしょう。ライムをぎゅっと搾ったりして飲むと、清涼飲料水の感覚で気軽に飲めちゃうんです。ボンベイ・サファイアは味も見た目もクリアで軽やかな印象だし、ボトルの色も透明感があって、夜眺めるのも素敵ですけど、日射しの中にあるのもすごく似合うと僕は思うんですよ。

<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma02b.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma02b.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−こちらが、その「ローレル コリンズ」です。サファイア・コリンズというカクテルをベースに、フレッシュなローリエ（月桂樹）の風味を加えたカクテルとなっています。今のお話にまさにぴったりな感じのカクテルですが、いかがですか？</strong>
東：まず、すごく香りがいいですね！植物の香りを大切にしているのがすごくよく伝わってきます。ボンベイ・サファイアは好きで、普段もよく飲むんですが、ボンベイ・サファイア自体に、特徴的な香りが既にあるのに、ローリエの香りが少しもバッティングしてない。お互いを生かしあってますよね。

<strong>−−こちらのカクテルを作られた、『BAR RAGE』のミクソロジスト・一守さんも、その点については心を砕かれたと伺っています。</strong>
東：フラワー・アレンジメントでも、香りはとても重要なファクターなんですよね。たとえばヒアシンスとフリージアの組合せでアレンジしようとしても、ただ合わせるだけでは、お互いの香りが強すぎて上手くいかないんです。いくらビジュアルとして美しく作れたとしても、やはり香りも花の一部、生命感を感じさせる大きな魅力のひとつですから、香りの面でもきちんと調和していないと本当の花の美しさは表現しえない、と僕は思っていて。

<strong>−−なるほど、深いお話ですね。見た目だけを整えても、それは表面的な美しさにすぎないということですよね。</strong>
東：ええ。やっぱりそこは忘れたくない部分です。ああ、味もシンプルで美味しいですねー！すごく飲みやすい。クセがないわけじゃないのに、ほのかに甘さもきいていて…。この独特さはなんだろう？

<strong>−−たぶん、ローリエ・シロップではないかと。こちらのバーで、天然のフレッシュローリエを煮出して作られる、自家製なんだそうです。</strong>
東：ああ、それだ！ただ甘くしてあるんじゃなくて、全体としてすごくまとまりがある。レモンの酸味もきいてるし、後味も爽やかですよね。やっぱり、ドライのローリエじゃなくて、生の葉を使ってるからいいのかな。ああ、葉といえば、こうしてローリエの葉が入っているのもいいですよね。僕、モヒートなんかでも、葉がいっぱい入ってるようなのがすごく好きなんです、むしゃむしゃ噛みながら飲むような（笑）。目も楽しませてもらえるし、アレンジの面でもインスパイアされたりします。

<strong>−−カクテルが、フラワー・アレンジメントの参考に？</strong>
東：ええ、すごくなりますね。僕、実はお酒って最高のフラワー・アレンジメントだと思っているんです。

<strong>−−「お酒が最高のフラワーアレンジメント」！！それはどういう理由で？</strong>
東：だってお酒って、例外はもちろんいくつかあるにしても、日本酒にせよビールにせよウイスキーにせよワインにせよ、みんな植物が元になってるでしょう？植物を“アレンジ”した表現として、ある意味究極のものなんじゃないかなって。

<strong>−−言われてみれば、確かにそうですね！</strong>
東：こうして、美しい形のグラスに、透明な液体、氷、そして緑の葉。アレンジメントとして考えても、すごく綺麗で洗練されている。そのうえ飲んでも美味しいし、楽しい気分になるし。人と人とのコミュニケーションも助けてくれる、やっぱり最高じゃないですか！（笑）


日々の至るところに息づく、花や緑の楽しみ方。「お酒は最高のフラワー・アレンジメント」とおっしゃる、東さんによって新しいカクテルの楽しみ方がまたひとつ増えた気がします。次回の『WHO’S AT THE BAR』では、東さんがフラワー・アーティストになられたきっかけのお話などをお伺いしたいと思います。お楽しみに！

FRED PERRY WHY? Campaignは<a href=" http://www.fredperry.jp/why">こちら</a>

取材場所：BAR RAGE銀座プラーザ店]]>
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   <title>新緑を吹き抜ける風を思わせる清涼感「ローレル コリンズ」</title>
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   <id>tag:www.sapphireinspiredbar.jp,2010://1.344</id>
   
   <published>2010-04-13T13:41:28Z</published>
   <updated>2010-04-14T09:52:01Z</updated>
   
   <summary>グラスの中でソーダの気泡がはじけるたびに、ほのかに香るフレッシュグリーンの香り。...</summary>
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         <category term="FEATURED COCKTAILS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapphireinspiredbar.jp/">
      <![CDATA[グラスの中でソーダの気泡がはじけるたびに、ほのかに香るフレッシュグリーンの香り。<a href=" http://www.fredperry.jp/why"><font color="#0099ff">フレッドペリーとのコラボレーション</font></a>で誕生した、ローリエのすっきりとした芳香と味わいが爽やかな、今の季節にぴったりのカクテルである。]]>
      <![CDATA[<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="coctail%2020100414.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/coctail%2020100414.jpg" width="240" height="320" /></div>

ローリエというと料理の香り付けにはよく用いられるイメージだが、消化を助長する薬効があることから、カクテルに使うハーブとしても適している。もちろん、ボンベイ・サファイアとの相性も抜群で、プレミアムジンの清涼感と、ローリエのほのかな苦味が絶妙なバランスで絡み合う。

このカクテルを作り上げた「BAR RAGE」ミクソロジスト・一守氏曰く、「加えるローリエ・シロップは自家製で、フレッシュなローリエを煮出して作ります。さほど作るに難しい過程を踏んでいるものではないのですが、あまり強く煮出しすぎてしまうと、どうしてもえぐみが出てしまう。心地よく感じるほのかな苦味におさえる、その時間や熱の調整は大切です。」

十種のボタニカルが放つボンベイ・サファイアの香りも独特なものだが、ローリエの香りが加わることで、一段と風味を増している。「ローリエはクセが強いようにみえて、意外とどんなものにも合うんです」と一守氏。合わせるフルーツを変えることでも様々なカクテルバリエーションが楽しめるという。まずは入門編として、シンプルで誰の口にも馴染む「ローレル コリンズ」を試してみてはいかがだろうか。



＜レシピ＞
ボンベイ・サファイア 30ml,レモン 1/2個,ローリエ・シロップ（自家製）5ml,シュガー・シロップ 5ml,ソーダ 適量,フレッシュローリエ 適量

＜作り方＞
グラスに氷を入れ、ボンベイ・サファイアを注ぐ。レモンの果汁をしぼり、ローリエ・シロップとシュガー・シロップと合わせ、ステアする。それぞれが馴染んだところで、ソーダを満たし、バーナーであぶって香りを出したフレッシュ・ローリエの葉を飾る。




このカクテルが飲めるお店：「BAR RAGE」 銀座プラーザ店
Mixologist:「BAR RAGE」 一守邦泰氏
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   <title>フラワーアーティスト　東信さん　vol.1『Made in England』に愛を込めて</title>
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   <published>2010-04-07T23:56:57Z</published>
   <updated>2010-04-08T08:11:27Z</updated>
   
   <summary>フラワーアーティスト、東信さん。NY、パリ、ドイツと世界各地での個展の開催、アー...</summary>
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      フラワーアーティスト、東信さん。NY、パリ、ドイツと世界各地での個展の開催、アートパフォーマンスの披露は高い評価を受け、ハイブランドの館内ディスプレイなども手がける、今、その一挙一動が一番気になるアーティストのひとり。また、東京・南青山に注文を受けてから市場へ花を仕入れにいくという、完全オートクチュール制の“花のない花屋” 「JARDINS des FLEURS」を構えることでも知られています。
今回の『WHO’S AT THE BAR』では、「花」「植物」をキーに、アレンジメントの枠を超え、既成概念を打破し続ける東さんの、その刺激的な活動の源に迫ります！

      <![CDATA[<div style="float:right;margin:0 10px 0;">
<img alt="azuma01a.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma01a.jpg" width="240" height="320" /></div>

<strong>−−まず、ボンベイ・サファイアと東さんには、実はちょっとしたご縁があるんですよね。英国を代表するファッションブランドのひとつ、フレッドペリーが行う期間限定のオンラインキャンペーン『<a href=" http://www.fredperry.jp/why"><font color="#0099ff">WHY?</font></a>』に、東さんと同じくボンベイ・サファイアも参加させていただいていて。</strong>
東：そうなんですよね。他にもミュージシャンの高橋幸宏さんや、ニールズヤード・レメディーズ、ヘンリーといった英国ブランドが参加して、『Made in England』のこだわりや魅力、フレッドペリーというブランドへのリスペクトをいろんなかたちのコラボレーションで表現していこうという企画なんです。

<strong>−−東さんは、そのメイン・キャストという位置づけで、さまざまなコラボレーションをなさっているわけですが。まず強く印象的なのは、やはりあの、月桂樹のマークを模したキャンペーンシンボルですね。</strong>
東：はい、やっぱりフレッドペリーと言えばあの“ローレルマーク”なので！あのマークをイメージした、アレンジメント作品を作らせていただきました。葉の一枚一枚をブーケに置き換えて、いろんな草花を使ってフレッドペリーへのオマージュを込めてみたんです。

<strong>−−ブーケといっても、花だけじゃなく、サボテンやブロッコリーといった、普通ならブーケには使わないような多種多様な「植物」が使われているところが、非常に東さんらしい作品ですよね。東さんは、世界各国で個展やパフォーマンスなどをなさっておられますが、フラワー・アレンジメントの観点でいうと、“イギリスらしさ”というものはどういうものでしょう？</strong>
東：やっぱり、まず感じ入るのはその「奥深さ」ですよね。たとえばガーデニングだとわかりやすいかな、イギリスの庭と一口に言っても、たぶん人それぞれ思い浮かべる庭のスタイルが違うと思うんです。

<strong>−−ああ、確かに。「英国式庭園」というと完璧に橋や池まで計算された、まるで絵画のような庭園のイメージがありますが、湖水地方とかになると、自然の草花をそのまま生やすにまかせたような野趣溢れる庭が思い浮かびます。</strong>
東：そうそう。伝統と格式が感じられる贅を尽くした貴族的な庭もあれば、田舎風の、自然をそのまま手つかずにしているような、のどかな庭もあるでしょう？そのどちらも“イギリスらしい”。矛盾しているようで、不思議とイギリスではそのどちらもがはまってしまう。その奥深さ、懐の深さ、イギリスという国の凄さはそこにあると、いつも感じます。

<strong>−−懐が深い、というのはすごくよくわかります。ファッションやデザインの面でも、イギリスというのは重厚で伝統的な格式を重んじつつも、最先端の流行の発信地でもあり続けていて。</strong>
東：そう、発祥の地としての自負をもって、長い歴史に裏打ちされた揺るぎないスタイルを作り上げてきたのもイギリスなら、決して守りに入ることなく、それを斬新なアイデアで打破して壊していくのもまたイギリスなんです。その作り上げるバランス、壊すバランス…あのバランス感覚は、一朝一夕に真似できるものじゃないなっていうのはいつも思うんですが、同時に奮起もさせられる。表現者としてそうありたいと思わされる部分ですよね。

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<img alt="azuma01b.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/azuma01b.jpg" width="240" height="320" />
</div>

<strong>−−そういったイギリスに対する想いが、あのキャンペーン・シンボルのブーケのマークには込められていると。</strong>
東：ええ、もちろんです。伝統あるブランドへの敬意と、新しいものも取り入れていくどん欲さ、自由さ。その二つを僕なりに植物で表現したいと思って、あのキャンペーン・シンボルになりました。

<strong>−−マークだけでなく、キャンペーンサイトでは他にもいろいろとコラボレーションされた作品が公開されるんですよね？</strong>
東：そうですね、僕のアイデアを取り入れてもらった、ポロシャツを作らせていただいたりもしました。糸の染色から植物由来の天然なものを使って、ボタンも木で作った特製のものに替えてもらって。自分も好きでよく着ていたあのポロシャツが、自分の手でアレンジされて新たに生まれていくというのは、本当にわくわくする体験でしたね。

<strong>−−今更のように気付くのも遅い気がしますが、そうやって考えてみると、植物というのはファッションにもすごく深く関わっているんですね！</strong>
東：ファッションもそうだし、衣食住すべて…毎日の生活の中で、すごくたくさんのものが植物由来で、植物と無関係なものって、ほとんどないといってもいいくらいですよ。そうやって、植物っていうのはいつも僕らの傍にあるんです。それが僕が自分の作品やパフォーマンスを通じて、一番に伝えたいことなんですよね。


長く愛される伝統の裏には、守るだけではなく新しいものを取り入れる自由さ、どん欲さがある。英国のファッションブランドと、気鋭のフラワー・アーティスト、意外な組合せのように思えて、やはりベストなコラボレーションだったと感じ入るお話でした。ボタニカルを使い、最高のジンとは何かを追求してきたボンベイ・サファイアと、同じく植物に携わる東さん、共有できる想いも多くあったように思います。次回の『WHO’S AT THE BAR』では、ボンベイ・サファイアがキャンペーンに出品したコラボレーション・カクテルを飲みながら、植物とお酒の関係について、興味深いお話を伺います。どうぞお楽しみに！

FRED PERRY WHY? Campaignは<a href=" http://www.fredperry.jp/why">こちら</a>

取材場所：BAR RAGE銀座プラーザ店
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   <title>都会の空間を演出TWO ROOMS GRILL｜BAR</title>
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   <published>2010-03-19T12:21:28Z</published>
   <updated>2010-03-19T12:30:02Z</updated>
   
   <summary>青山の街を見下ろす絶好のシチュエーションで、グリル（レストラン）とバーをブリッジ...</summary>
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      青山の街を見下ろす絶好のシチュエーションで、グリル（レストラン）とバーをブリッジで結ぶ大胆なデザインを持つ「TWO ROOMS GRILL | BAR」。

      <![CDATA[<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="tworooms2.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/tworooms2.jpg" width="320" height="240" /></div>

店名のとおり、グリル料理を中心としたレストランとバーの２つの空間をブリッジが結ぶという凝った設計は見ものといえる。
デザインを担当したのは世界中のアップルストアなど手がける米国の「エイト」。バーラウンジはオープンテラスを含めて51席。8ｍという高い天井高と、天井から床までのガラスから見える景色が、昼間は大きな空が清冽な雰囲気を、夜は建物の灯火が華やいだ雰囲気を作りだしている。アイランドバーでプライベートな時間を楽しむのもよし、風が気持ちのよい季節はテラスで友人たちと歓談するのもまたよし。

「 お客様との心の通い合いを最も重要と考え、常に最高のサービスを心掛け、親しみを感じて頂けるバーでありたい」とディレクターのスミスネイスン氏。
さまざまな使い方が出来るのも人気の理由となっている。とくに夜が更けてからは、ほの暗いバーに集まるあでやかな人たちが作りだすムードは、ほかにはない独特のもので、お酒の味わいを特別にするのにひと役買っているといえる。
ボンベイ・サファイアをはじめとした銘酒のボトルが並ぶアイランドバーなどのテーブルトップに使われているのは、樹齢2500年といわれるニュージーランド産のカウリの木。5万年前の津波によって泥濘地に埋もれていたものを掘り出して使っているというが、美しい輝きは一見の価値あり。


●BAR DATA: 
<a href="http://www.tworooms.jp/">TWO ROOMS GRILL | BAR</a>
東京都港区北青山3-11-7 AOビル5F 
LUNCH  11:30/14:30   DINNER 18:00/22:00(L.O) 日曜日21:00(L.O)
BAR 11:30/翌2:00 日曜日22:00
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   <title>鮮やかでいて適度な刺激が楽しめる「ローズ・サファイア」</title>
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   <published>2010-03-12T01:46:12Z</published>
   <updated>2010-03-15T01:55:41Z</updated>
   
   <summary>「ローズ・サファイア」は、TWO ROOMS GRILL | BARのオリジナル...</summary>
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         <category term="FEATURED COCKTAILS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「ローズ・サファイア」は、TWO ROOMS GRILL | BARのオリジナルカクテル。クランベリージュースの鮮やかな色が、ガラス面が大きく青山の空が眺められるバーにふさわしい美しさがある。
      <![CDATA[<div style="float:left;margin:0 10px 0;">
<img alt="cocktail20100311.jpg" src="http://www.sapphireinspiredbar.jp/cocktail20100311.jpg" width="240" height="320" /></div>

TWO ROOMSのバーでは、カクテルのメニューブックにもベースにしているアルコール飲料のブランドまで明記されている。それだけにボンベイ・サファイアを指名するひとも多いと聞く。この味でないと作れない、そんなワン＆オンリーの味を追求するこだわりがローズ・サファイアを生んだといえるのではないだろうか。

最初はベリー系の酸味が舌を刺激し、大人っぽい軽やかな苦みと続く、味わい深い。その秘密はボンベイ・サファイアとシャンパーニュという、蒸留酒と醸造酒との個性をうまく合わせたところにあるという。

見た目は名前のとおりローズを思わせる鮮やかさで、やさしさを感じさせるが、口に含めば適度な刺激がボンベイ・サファイアの魅力を際立たせる青山発のカクテル、「ローズ・サファイア」をぜひ一度、試してみては？


<レシピ>
ボンベイ・サファイア45ml、クランベリージュース15ml、ライムジュース10ml、ピーチリキュール20ml、シャンパーニュ適量

〈作り方〉
シェーカーにキューブアイス、ボンベイ・サファイア、クランベリージュース、ライムジュース、ピーチリキュールを入れシェイクし、マティーニグラスに注ぎ、シャンパーニュを加える。仕上げにローズペタルス（花びら）を添える。



このカクテルが飲めるお店：「TWO ROOMS GRILL | BAR」 
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